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お知らせ

2020年9月28日

「東近江市版SIB コミュニティビジネススタートアップ支援事業」の出資者募集を開始しました!

東近江市版SIBの2つのプロジェクトアセット(社会的投資ファンド)を組成し、9月28日に取扱者として総額100万円(1口金額2万円)の募集を開始しました。

東近江市版SIBは、公益財団法人東近江三方よし基金、湖東信用金庫及びプラスソーシャルインベストメント株式会社(以下PSI)の協定のもと、地域課題の解決にむけて、社会的投資と行政補助金改革を組合せた事業です。
事業者の計画に成果目標を設定し、その成果の評価については、専門家と行政、そして三方よし基金が連携して行っていきます。
この社会的投資は、従来の行政からの補助金システムではなく、事業を応援してくださる出資者から、資金提供をいただき、事業期間終了時に成果があれば、行政がその元本を出資者に償還しようとするものです。

コミュニティビジネススタートアップ支援事業は、SIBの仕組みを活用しながら、東近江市と中間支援組織、PSIが連携して、地域内で実施されるコミュニティビジネスの立ち上げを支援する事業です。
今年度で実施5年目を迎える本事業では、これまで10のプロジェクトがみなさまからの出資を受けて実施し、成果を達成しています。

「東近江市版SIB」特集ページ

 

東近江市版SIB プロジェクトの概要

【東近江市SIB Happy Food Networkプロジェクト】

合同会社Mitte 佐子 友彦さん / 東近江市の地域資源を活用した商品

地域で困りごとを抱えた方に東近江市の地域資源を活用した商品やサービスを提供するフードバンク事業を行います。また、仕分けや宅配の活動の中で働きづらさを抱える人の地域雇用を創出します。本プロジェクトは、「余剰食材を減らす、必要な所に届ける、地域の人に仕事を作る。サポート側のつながりを広げネットワークづくりを行う。」といった、食事の提供を行う側と受ける側、そして地域に「ハッピー」をお届けします。新しいフードバンクのカタチが東近江市で始まります。

【東近江市SIB Happy Food Networkプロジェクト】詳細・募集ページ

 

【東近江市SIB 地域に根ざした外国人学校の仕組みづくりプロジェクト】

mais Latino 藤澤 彰祐さん / 日本ラチーノ学院での授業の様子

東近江市には4,000人近くの外国人が暮らしています。その多数の外国人のうち、ブラジル人などを対象として生徒約190人が在籍する「日本ラチーノ学院」があります。本プロジェクトでは、mais Latino(マイスラチーノ)が日本ラチーノ学院と連携して、進路動向や保護者の意識調査を実施します。日本ラチーノ学院の日本語授業のカリキュラム状況から、放課後サービスやサポート内容を検討・提案します。日本語教育プログラムを提供し、外国人学校に通う子どもたちの生きづらさの軽減・将来の選択肢を広げること等を目指します。

【東近江市SIB 地域に根ざした外国人学校の仕組みづくりプロジェクト】詳細・募集ページ


 

事業説明会のご案内​

今回のプロジェクトを進める2事業者のみなさんに、プロジェクトの詳細についてお話いただく事業説明会を行います。

また募集内容や出資(投資)手続き方法などについてもご説明し、質疑応答のお時間も設けます。

 

日時:2020年 10月5日(月)19:00~20:00

場所:オンライン開催(事前申込み)

 

オンライン開催ですので、全国からご参加が可能です!

お申し込みお待ちしています。

➤詳細・お申し込みはこちら

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