Value

バリュー

本流。”四方よし”な投資。

オンジエッジのドキドキ投資もおもしろい。地域のイノベーション事業を応援するのも意義深い。
でも、どちらかだけでは物足りないあなたに向けて、両方に関われる三方よしならぬ「四方よし」な仕組み、はじめました。
売り手よし、買い手よし、世間よし。そして未来よし!

  • 経済的なリターンと社会的なリターンを両立させた地域の事業に投資できる手法。
    弊社のスキームは金融商品取引法に準拠して組成します。
  • 投資を受ける事業体は、事業単位で資金調達ができ、事業資金として原価や販管費や設備等にその資金を使うことができます。
  • 日本では2014年の6月に政府の経済財政諮問会議が発表した「骨太方針2014」において、日本の歴史上初めて「社会的責任投資」の促進が社会的課題解決の具体的な方策として明記されました。
    また世界においては、G8(主要8カ国首脳会議)において、キャメロン英首相(当時)の呼びかけて発足した「G8社会的インパクト投資タスクフォース」から、2014年9月に各国首脳宛に社会的投資促進に向けた提言がなされています。

Social
Investment

社会的投資とは

両立する。

社会的投資(Social Investment)とは、今、新たに日本で世界で注目をされている投資行動の一つ。経済的なリターンのみを追求する従来の投資とは異なり、社会的な価値と経済的な価値の両立を目指した投融資等の資金提供の仕方です。

ファンドを組成するにあたり、経済的リターンのみを追求する場合、投資にあたって売上重視の意志決定が優先され、社会的インパクトが重要視されないため、事業が実施されないことがあったり、ファンド組成の引受をおこなう際に、 デューデリジェンス(投資対象のリスクリターンを適正に把握するために事前におこなう一連の調査)において、売上成長が見込めない事業者については、社会的インパクトがあってもファンドが組成されないなどが起こりえます。

社会的投資においては、経済的リターンと社会的リターンの両立をめざすため、社会的リターンが何かということや社会的インパクトを定義すること、経済的リターンとバランスを取ることは必須となります。私たちPSIは、地域や社会的事業に関するノウハウを活かし、一般的な投融資の仕組みを、PSI独自の形でアレンジし、社会的投資プロジェクトを投資家、地域、事業特性に合わせて組成していきます。

Commitment

コミットメント

誘発。

ソーシャルイノベーションを誘発する資金の流れを創り出し、持続可能でしなやかな地域社会の形成にコミットメントします。

持続可能な地域社会づくりに投資はどう貢献できるのか、投資が地域の自然や人をどう元気にできるのか、そんな問いに真正面から向き合う金融会社があってもいい。私たちPSIは、投資が社会を変えることができると信じ行動していきます。

少子高齢化社会の先端をいく日本。経済的、社会的課題は山積しており、行き詰まりを見せているようにも見えます。しかし、地域の中では、たとえメディアに取り上げられていなくても、地域を持続させていくためのチャレンジが積み重ねられていることを私たちPSIは知っています。それらのチャレンジは、地域の中のヒト・モノ・知恵を結集し、社会的事業となることがあります。一方で、これらのチャレンジは、一般的な起業や事業継続と同じく、多くは資金調達の課題に直面し、いくつかは消滅していく道を辿ってしまい、地域の中のイノベーションが停滞していく姿も目の当たりにしてきました。

私たちPSIは、地域の中にあるイノベーションするチカラを「社会的資産」と捉え、それらに資金と結びつける流れを創ることによって、社会的、経済的な意味で地域社会の価値を増やすことができると考えています。その先には従来の「大きい経済」だけでは解決し得なかった課題が解決され、未来に向けて持続可能な社会があると考えます。

Vision

ビジョン

2025年 社会的投資が当たり前の社会へ。

  1. 全国初の社会的投資のプラットフォームを形成し新たな課題解決手法を全国に広げます。
  2. 投資が持続可能な社会を創り出せることを証明し、民間資金の社会的事業への資金流入を促進します。
  3. 社会的投資により新たな公共空間を作り出し、ローカルのガバナンス変革を促します。
  4. 社会的事業への投資機会を提供し、国内外の投資家のパラダイムを変化させます。
  5. ワクワクできる地域社会を多くのみなさんと創り出します。

Goals

PSIの目指すところ

パラダイムシフト。

  1. 持続可能な地域社会及び低炭素型社会の実現に向けた実効性のあるローカル・ファイナンスを多くの市民の投資行動と共に実現します。
  2. 21世紀金融行動原則に則り持続可能な社会を形成します。
  3. 地域での多くの市民が実感できるESG投資を実現します。

    ※環境(Environment)、社会( Social)、企業統治(Governance)に配慮している企業を重視・選別して行う投資

  4. ローカルビジネスをSDGsの観点で引き延ばします。

    ※Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略

  5. 投資のパラダイムを変化させ、新たな資本主義のカタチをつくりだします。

Local Capital &
Local Project Assets

地域資本とプロジェクト資産

私たちPSIは、社会的投資において投資対象となる案件一つひとつを、単なる資金運用のための「ファンド」ではなく、自然や人、知恵、文化など地域の多様な資本によって引き出された「事業の形をした資産」であると捉え、これらを”プロジェクトアセット”と呼びます。
投資された資金をそれぞれのプロジェクトアセットに結びつけ、投資家の社会的意識を資産化します。

この資産化のプロセスは、投資家にとっては「社会的投資」、ローカルプロジェクトを行う事業者にとっては「資金調達」、地域社会にとっては「地域価値の増加」、それぞれにおける新たな選択肢になると考えます。

Action

PSIの事業

多様で具体的な仕組み。ハッピーな社会。

  • 地域金融機関との協働による共通価値の創造

    地域の金融機関と連携し、地域社会に必要なイノベーションを誘発し、共通価値の創造に努めます。

    • 中小企業が社会課題を取り込み、ビジネスを成長させる取り組みを共に進める
      (中小企業のソーシャルビジネス化)
    • 事業承継スキームの開発
    • 遊休資産を活用したローカルビジネスの開発
    • ローカル・ベンチャーキャピタルの形成
    • 金融機関の窓口で「地域証券」の販売
  • 案件組成を多様なパートナーと

    単なる金融会社ではなく、地域に必要な事業体を多様な連携軸で創出。地域社会のソーシャルイノベーションを加速させます。

    • ローカルビジネス、ソーシャルビジネスの案件組成
    • 自治体、NPO、大学、社会的企業などとの積極的なアライアンスの構築
    • 「あったらいいな」という市民事業を実現させる
    • 低炭素型社会の実現に向けた案件組成
    • 地域の課題解決にチャレンジするチャレンジャーと共に
  • 社会的投資のエコシステム(生態系)の形成

    社会的投資が地域でもっと、もっと活発になってそれを活用してハッピーな社会を創り出すために

    投資環境の整備

    • 社会的投資ポータルシステムの開発
      多様な社会的投資に投資機会を創出。
    • 非営利組織への社会的投資環境の整備
      「商法」の規定により「商人」でないとされる非営利組織。
      非営利組織と社会的投資をつなぐ仕組みを開発
    • デューデリバンクの設立
    • 機関投資家に向けた情報提供
    • 社会的投資推進財団との協働

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