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〜Message〜「みんなの奥永源寺 MURASAKIno ORGANIC 新商品開発・販売プロジェクト」

〜Message〜 「みんなの奥永源寺 MURASAKIno ORGANIC 新商品開発・販売プロジェクト」

オンライン説明会参加者 / 出資者 黒田 敏史 さん

 

【みんなの奥永源寺MURASAKIno ORGANIC 新商品開発・販売プロジェクト】は、東近江市の花で絶滅危惧種の「紫草(ムラサキ)」の根「紫根(紫根)」を主原料とするオーガニックコスメ「MURASAKIno ORGANIC」シリーズの新商品開発・販売促進費用を募集しています。

本プロジェクトの展開を通じて、奥永源寺地域の「耕作放棄地の再生」や「雇用の創出」を実現し、絶滅危惧種の「種の保存」による、人と環境に優しい「地域循環共生圏」を目指します。

MURASAKIno ORGANICと紫根(シコン)左:MURASAKIno ORGANIC / 右:紫根(シコン)

左:琵琶湖の源流の流れる奥永源寺地域 / 右:地域住民と八日市南高校の生徒が紫草の苗植えを行う様子


今回は、オンライン説明会に参加してくださった黒田敏史さんが投稿されたメッセージを、ご紹介します。

 

-オンライン説明会参加者 / 出資者-  黒田 敏史さん

参加者黒田さん

 

「投資する」とは

黒田:私は実は2年間程投資(機)家として生計を立てていた時代があり、その間に結構な利益を生みましたが、単なる「価格の売買」のみを行っていたため、「株式」や「出資」の本質を理解していませんでした。

が、本日(当プロジェクトの説明会に参加し)初めて本来の「投資」の意味を理解できた気がします。

投資とは、そのプロジェクトの想いやビジョンに賛同し、支援するために行うものであり、価格を売買して利鞘を得るためのものではなかったはず。

お金と言うものも本来は物々交換や対価を支払うための手段の利便さを追求し、代替品として使用され、お金そのものが価値があったものではなかったはず。

 

再燃した「投資」への想い

黒田:私はトレードで「お金」を得る事はできましたが、「それ以外」を得る事ができなかったためにその世界から離れました。

「お金」自体に意味はなく、なおかつ「お金」しか得られない(と思っていた)投資(機)の世界で銀行残高を増やしても何も意味がないと思っていた私が、再び

「投資したい!!(熱」

と一瞬で飲み込まれたプロジェクトのオンライン説明会がありますので、是非一度ご覧になってください!

 

今後への期待

黒田:なかなか聞きなれない「投資型クラウドファンディング」の事も知れる良いキッカケになると思います。

こんなご時世だからこそマスクや消毒品などを転売したり、端的に利益だけを追求するものではなく、長期的に好循環を生むものを知って頂きたいと思います!

 

お声をいただいて

元々、投資家として生計を立てておられたという黒田さん。

「みんなの奥永源寺MURASAKIno ORGANIC 新商品開発・販売プロジェクト」が、なぜこの社会的投資ファンドを使うのか。それは、資金面だけでなく「応援してくださる方とこのプロジェクトを成功に導きたい」という代表・前川さんの想いからだと思います。

このような社会的投資をきっかけに、投資や応援のあり方を再定義し、自らが社会を変える一員になれることを知っていただけたらと思います。

黒田敏史さん、オンライン説明会へのご参加と素敵なメッセージをありがとうございました!

6月もオンライン説明会を開催いたしますので、ぜひみなさまお気軽にご参加ください!
6/6(土)、6/14(日)  10:00-12:00 みんなの奥永源寺【オンライン事業説明会・交流会】

 

みんなの奥永源寺 MURASAKIno ORGANIC 新商品開発・販売プロジェクト

下記ページもぜひご覧ください!

エントライ「みんなの奥永源寺 MURASAKIno ORGANIC 新商品開発・販売プロジェクト」プロジェクト詳細・募集ページ
エントライ「みんなの奥永源寺 MURASAKIno ORGANIC 新商品開発・販売プロジェクト」特集ページ


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